ロード・オブ・ザ・リング(2001)
【解説】
J・R・R・トールキン作の『指輪物語』を原作とする実写による作品。
「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の3部構成として作られた。
【あらすじ】
はるか昔。
闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を
作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者が
サウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。
それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。
ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。
しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。
世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に
投げ込み破壊するしか方法はない。
そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、
彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。
少し前の映画になりますが、どうしても紹介したい映画です!
壮大なスケールのファンタジー。
子どもから大人まで楽しめる作品だと思います。
子どもと言っても、たくさんの登場人物がいたり、時間が長かったり、
内容的に少し難しいところはありますが、物語自体は子どもでも充分
楽しめるのではないでしょうか。
この映画が公開された時、人気が凄かったですが、20歳を超えた私は、
ファンタジーと無縁の生活で、観ることもなかったのですが、第3部が
公開になる時に、何となく1部・2部をDVDで観ました。その結果、
ストーリーに引き込まれてしまい、そのまま映画館のレイトショーへ
直行。。。映画館で全部観ればよかったぁ~と後悔した覚えがあります。
純粋な気持ちでファンタジーのその世界に入り込める映画だと思います!
ちなみに…
やっぱり…
オーランド・ブルームは
素敵です!
指輪物語(1978)
【解説】
万能不滅の黄金の指輪をめぐる善と悪の戦いを描くアニメーション。
製作はソウル・ゼインツ、監督は「フリッツ・ザ・キャット」の
ラルフ・バクシ。
J・R・R・トールキンの原作をクリス・コンクリングと
ピーター・S・ビーグルが脚色。
音楽はレナード・ローゼンマンが各々担当。
ディズニー・プロなども方法論的には取り入れていた、
一コマずつ実写フィルムをセルになぞる動きのリアルな
ロトスコーピング”の技法を全面導入して描いた、
J・R・トールキンの幻想サーガのアニメ化。
日本の国造りの神話とも通ずる霊力に支配された、
いにしえの世界を舞台に、
危険な魔力のある指輪を所有してしまった少年の、
それを永遠に葬り去る旅の物語。
指輪物語のアニメ版で、1978年に公開されたものです。
原作や映画3部作とはまた違った角度から観れ、楽しめる内容になって
います。