| 一昨年に比べ、多くの大学で推薦・AO入試の倍率が上昇気味、 というのが最近の傾向です。休み時間や 放課後教室で入試問題集や受験参考書を 広げて勉強し対策にはげむ生徒の姿が目に つくようになってきました。 |
| 毎年、進学舎の多くは女子生徒です。特に多い分野は、 資格取得を重視した幼児教育、保育、栄養、福祉などで、 語学、経営、ビジネスなどの実務系が 減少気味です。 最近の短大進学者の多くは、推薦入試かAO入試による 合格実績になっています。 |
| 専門学校は、資格を取得することで直接就職に結びつきやすい、介護福祉、 自動車整備、理美容、公務員受験というような学科への進学が増えていま す。 現在の雇用情勢を見据えた中での就職、そのあたりを重視した選択 と言えるでしょう。逆に、趣味追求要素の強いゲーム制作、アニメ、声 優などの専門学校進学は近年減ってきています。一部、看護医療系は 倍率が高いところも多く、早めの受験対策が求められています。 |
| ウィッツ青山学園高等学校 愛媛LETSは、生徒の進学・就 職に役立つ、という 目的だけでなく、自信を持って目の前 のことをクリアしていく力を身につけて もらうために、各 種資格検定取得に力を入れています。 学力不振や高校中退、 集団生活が得意ではない…などさまざまな理由で、やる 気 をなくしたり自信を喪失した子どもたちに、もう一度自信を 持たせるには どうすればいいのでしょうか? 私たちが大切 にしているのは、まず生徒の個性を認めていくことですが、数年 後、つまり卒業後の実社 会では自らが、自らの力を積極的に発揮してい輝くこ とも必要になります。その自信を 「形」に示すことができるひとつの大きな 要素として、高校在学中の実務資格や各種検定 の取得があると位置づけていま す。 自信の源を自分の力で体感し、手に入れてもらうため、 ウィッツ青山学園高等 学校 愛媛LETSは学習の一環として、多種多様な資格や検定の取得 を教職員全員でサポートしているのです。 |







